2009年06月05日
すばらしい営業の成果が
信濃毎日新聞にすばらしい記事が掲載されました
私は、その記事に隠された涙の物語を知っていますので、それを話させてください。
ゲームメーカーのセガさんから「ぜひ南相木村の木を使いたい」との相談がありました。
私はいろいろ動きましたが、いまひとつつながりません。
そのうち、「パレットでどうか」と提案があり、セガさんから単価が示されました。
県内のパレット会社に問い合わせしましたが、設定が高く、まったく相手にされません。
私はすぐにあきらめ、しばらく放っていました。
そこに上伊那森林組合の高橋さん(この協議会の主要メンバー)が、「何とか、いけそうだ」と、県内の協力会社やセガと調整して、必死の営業を展開しました。
あっさりあきらめ系の私と違って、「仕事にしたい」という若き営業マンの熱い行動に大企業も心を動かされたのです。
多くのハードルを越えて、高橋さんはがんばりました。
最初のご注文をいただいたのは、今年の2月くらいだったと思います。今のところ利益は出ていませんが、継続的な発注に期待しています。
新聞には書かれていない本当の物語は、セガの熱い担当者と上伊那森林組合の熱い営業マンのラブロマンスなのです。
あっさりあきらめ系を改め、私も熱く行動しなければと思った出来事です。
久保田
新聞記事をどうそ

私は、その記事に隠された涙の物語を知っていますので、それを話させてください。
ゲームメーカーのセガさんから「ぜひ南相木村の木を使いたい」との相談がありました。
私はいろいろ動きましたが、いまひとつつながりません。
そのうち、「パレットでどうか」と提案があり、セガさんから単価が示されました。
県内のパレット会社に問い合わせしましたが、設定が高く、まったく相手にされません。
私はすぐにあきらめ、しばらく放っていました。
そこに上伊那森林組合の高橋さん(この協議会の主要メンバー)が、「何とか、いけそうだ」と、県内の協力会社やセガと調整して、必死の営業を展開しました。
あっさりあきらめ系の私と違って、「仕事にしたい」という若き営業マンの熱い行動に大企業も心を動かされたのです。
多くのハードルを越えて、高橋さんはがんばりました。
最初のご注文をいただいたのは、今年の2月くらいだったと思います。今のところ利益は出ていませんが、継続的な発注に期待しています。
新聞には書かれていない本当の物語は、セガの熱い担当者と上伊那森林組合の熱い営業マンのラブロマンスなのです。
あっさりあきらめ系を改め、私も熱く行動しなければと思った出来事です。
久保田
新聞記事をどうそ

Posted by 県産材販路開拓協議会 at
16:42
│Comments(2)
2009年03月13日
カラマツサイディング施工1年後の確認
昨年の今頃、湘南地域で完成した「カラマツサイディング」住宅を、
製造の「小林木材 小林専務、宮下営業部長」「青木レップ」「矢賀部レップ」「久保田」で確認しました。
湘南の三原レップが案内と説明をしていただきました。
矢賀部さんにぜひ使ってもらいたくて、「まず見ましょう」とお誘いもしました。
1年後の結果は「満足できる結果」でした。わずかにねじれの大きな箇所が見受けられましたが、こちらの予想よりも低い出現率、少ないねじれでほっとしました。
また施主さんからも色々な意見を伺うことが出来て、楽しい時間でした。
この物件では、施主の積極的な協力により、新製品の挑戦が実現しました。
湘南のきらきら光る海を見つめながら、「わずか2年前まで、だれも知らなかったのに、多くの人と出会い、話し合い、行動した結果、このような素晴らしい信州の木の家が出来上がったんだなあ」としみじみしました。
うっすらと涙が浮かんだのは、波の乱反射のせいだけではなさそうです。
また、この製品は各部品の「木表」「木裏」が重要ですが、木の中心に近いところで採った板はやや動きが大きいことがわかりました。
こうしたことを確認しながら、次のステップへとあがっていきたいと考えます。小林木材さんのすごいのは、こうした「調査」に積極的に参加することです。
青木さんの提案で、湘南地区に「県産材販路開拓協議会」湘南支部を設置することが決定しました。
予算を8千万円ほど用意して、海の見える木材ショールームを平成21年度中に設けます。
そのショールームでは「サイディングや家具、ペレットストーブ」を販売します。
広いスペースの一部を「ビアバー」にして、しらすの空揚げなど、産地ならではの簡単なおつまみとビールでおもてなしです。
もちろんスタッフはビール飲み放題です。商談しながら、熱くなってきたら、まえでの海へ飛び込み、波に揺れながら価格を決めていこうと思います。ビキニの秘書もいたりして。
もちろん私は、湘南地区のビアバー担当で・・・・・・・・はっ 夢見てました
久保田

しっかりと1年後の製品経過を確認しました

潮風と熱い太陽にも耐えて、いい味になってきました

さわやか小林軍団
製造の「小林木材 小林専務、宮下営業部長」「青木レップ」「矢賀部レップ」「久保田」で確認しました。
湘南の三原レップが案内と説明をしていただきました。
矢賀部さんにぜひ使ってもらいたくて、「まず見ましょう」とお誘いもしました。
1年後の結果は「満足できる結果」でした。わずかにねじれの大きな箇所が見受けられましたが、こちらの予想よりも低い出現率、少ないねじれでほっとしました。
また施主さんからも色々な意見を伺うことが出来て、楽しい時間でした。
この物件では、施主の積極的な協力により、新製品の挑戦が実現しました。
湘南のきらきら光る海を見つめながら、「わずか2年前まで、だれも知らなかったのに、多くの人と出会い、話し合い、行動した結果、このような素晴らしい信州の木の家が出来上がったんだなあ」としみじみしました。
うっすらと涙が浮かんだのは、波の乱反射のせいだけではなさそうです。
また、この製品は各部品の「木表」「木裏」が重要ですが、木の中心に近いところで採った板はやや動きが大きいことがわかりました。
こうしたことを確認しながら、次のステップへとあがっていきたいと考えます。小林木材さんのすごいのは、こうした「調査」に積極的に参加することです。
青木さんの提案で、湘南地区に「県産材販路開拓協議会」湘南支部を設置することが決定しました。
予算を8千万円ほど用意して、海の見える木材ショールームを平成21年度中に設けます。
そのショールームでは「サイディングや家具、ペレットストーブ」を販売します。
広いスペースの一部を「ビアバー」にして、しらすの空揚げなど、産地ならではの簡単なおつまみとビールでおもてなしです。
もちろんスタッフはビール飲み放題です。商談しながら、熱くなってきたら、まえでの海へ飛び込み、波に揺れながら価格を決めていこうと思います。ビキニの秘書もいたりして。
もちろん私は、湘南地区のビアバー担当で・・・・・・・・はっ 夢見てました
久保田

しっかりと1年後の製品経過を確認しました

潮風と熱い太陽にも耐えて、いい味になってきました

さわやか小林軍団
Posted by 県産材販路開拓協議会 at
14:52
│Comments(0)
2009年02月25日
信州カラマツサイディングの試験が終了
青木レップ、小林木材のみなさんが取り組んでいる信州カラマツサイディングの開発
防火試験がついに完了しました。ありがとうございました。
青木さんの尽力で多くの建築士や製材工場や工務店が試験を見学し、大きな成果となりました。
行政や製材工場だけではおそらく実現しなかったと思います。
大臣認定まで、まだまだ青木さんの苦労は続きますが、多くの建築士が「ぜひ使いたい」と目を輝かせていたため、よろしくお願いします。
私が板をかついで、首都圏を歩き回ってもなかなか反応がありませんでしたが、やはりニーズを捉えた製品開発は本当に素晴らしい成果を生むことがわかりました。
青木さんに会えてよかった・・・・
久保田

激しい試験釜内の炎

燃えてます

杉野建築杉野さんも来てくれました
防火試験がついに完了しました。ありがとうございました。
青木さんの尽力で多くの建築士や製材工場や工務店が試験を見学し、大きな成果となりました。
行政や製材工場だけではおそらく実現しなかったと思います。
大臣認定まで、まだまだ青木さんの苦労は続きますが、多くの建築士が「ぜひ使いたい」と目を輝かせていたため、よろしくお願いします。
私が板をかついで、首都圏を歩き回ってもなかなか反応がありませんでしたが、やはりニーズを捉えた製品開発は本当に素晴らしい成果を生むことがわかりました。
青木さんに会えてよかった・・・・
久保田

激しい試験釜内の炎

燃えてます

杉野建築杉野さんも来てくれました
Posted by 県産材販路開拓協議会 at
12:39
│Comments(0)